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カテゴリー「広告リテラシー」の記事

2014年5月 8日 (木)

「広告リテラシー」講演@東京都消費生活総合センター

「広告の読み解き方」をテーマに、
東京都消費生活総合センターにて講演を務めた。
主催は「くらしをつなぐ会」。

「消費者にとってのメディア・リテラシーとは
~メディアに惑わされない生活者としての情報を読み解く力~」
というタイトル。

昨年に足立区消費者センターで行なった講演を聞かれた方が、
「他の人達にも是非聞いてもらいたい」と、
今回の講演を企画下さったもの。

実は、私の講演ではこのようにリピーターとなって下さる方が多い。
嬉しいことであります。

今回も参加者の方々の意識が非常に高く、
広告と政治の関係やNHK会長問題(!)まで、おおいに盛り上がった。

主催者の方からは、
「熱気ある講演会にして頂き感謝しています」とのお言葉が。
こちらこそ、
有難うございました!


【参考文献】

Book3オトナのメディア・リテラシー
         (リベルタ出版)  

◆大学入試 出題文献 
◆学研小論文模試 出題文献




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2013年4月24日 (水)

消費者センターで『広告リテラシー』講演

足立区消費者センターで講演を行なった。
「誇大広告や偽装行為に騙されない 賢い消費者になる! ~広告リテラシーのすすめ」。

「広告リテラシー」とは、メディア・リテラシーの一環である。
主に下記の点をお話した:

・広告リテラシーとは何か
・広告の基本的な読み解き方
・「差別化」のための消費促進
・広告とジェンダー

このテーマは「男女共同参画」に関連してお話することが多いのだが、
「消費者啓発」の分野でもお役に立てるようだ。

ブログに御感想をアップ下さった方を始め、
参加した方々からは多数のお声を頂いた:

 いろいろな広告手法、格差社会を推進する広告など大変勉強になりました。これからは楽しく広告を見たいと思います。特にジェンダー視点を持って見たい。先生の歯切れの良いお話でよくわかりました。

 とても楽しく受けました。良かったです。ありがとうございました。

 国や自治体も男女参画に取り組んでいますし社会的にも随分変化していると思いますが、広告から見たジェンダーには改めて考えさせられました。

 とてもわかりやすく、まとめまでしていただき有難かったです。

 日々目にしている広告の裏に、消費者にデメリットになるような意図が隠されているということがわかり、とても勉強になりました。そのような視点で見ることで、今後は操られることなく自分で判断して消費できるようになれる気がしました。今日のお話は本当に大切な内容だと思います。こういうことがもっとみんなに広まったら良いと強く思いました。ありがとうございました。

 広告に対する視点がちょっと深く見ることができるようになりました。今まではうるさい程度でしたが、人間の心理をここまで利用されているとは。大変素晴らしい講演でした。

 

 大変わかりやすく楽しく聞く事ができました。広告から文化まで作られていくことが大変興味深くおもしろかったです。

 広告に惑わされないように、自分の考えはしっかり持つようにと深く考えさせられました。

 物を見る目が深く考えるようになった。広告にだまされない。

 広告・情報についてもっと深く考えていかねばと思いました。

 広告に手法、表現により、偏った価値観を操作されていることがよくわかりました。これから正しく読み解くようにしていきたいと思います。

 大変勉強になりました。新聞・テレビの広告に見方が変わると思います。

 あまり考えていなかったが、これからは注意して広告を見ようと思う。

 コマーシャルをただ聞き流していましたが、制作者の思いを考えながら裏側を感じ取るのもおもしろいと感じました。

 広告から受ける影響がいかに大きいかがわかり良かったです。情報を判断する柔軟な頭を養い活用できる女性になりたいと思いました。

 とてもわかりやすく興味のわく内容でした。広告が知らず知らずに個人の意志のコントロールや洗脳をしているという視点でみたことがなかったので新鮮な驚きでした。

 大変面白く、つい耳を傾けてしまう。
特に広告によっての収益が得られるかという参考にもなりました。

 広告を見る目が変わりますね。今まで気がつかずになんとなく見ていましたが・・・。振り回されていた自分に反省です。


……等々、全ては紹介しきれない程。
主催者&参加者の皆さま、有難うございました!


【参考文献】

2
オトナのメディア・リテラシー

 

         渡辺 真由子著



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2010年6月 9日 (水)

広告リテラシー講演

東京都大田区の男女平等推進センターにて
講師を務めた。
テーマは「広告とジェンダー」。

CMや雑誌・新聞広告は、
不特定多数の人の目に
繰り返し触れるだけに、
意識形成に与える影響も大きい。

今回の講座では、
広告が女性と男性の役割を
どのように描いているかを、
メディア・リテラシーの理論を使い
読み解いていった。

参加したのは
子育て中の母親の方々。
「女性も疲れているときは
栄養ドリンクを飲みたいのに、
広告に登場するのが男性会社員ばかりなので
手に取りにくい」
などの指摘が。

ジェンダー意識に囚われた企業は、
商機を逃しているかもしれないね。

広告リテラシーを詳しく知るなら……↓

オトナのメディア・リテラシー

著者:渡辺 真由子

オトナのメディア・リテラシー

2009年6月19日 (金)

「広告リテラシーとジェンダー」で講演

東京都の大田区立男女平等推進センターが
主催するセミナーにて、講演を行なった。
「心を軽くする女性学講座」と名付けられた
20代~40代の育児中の女性向けセミナーで、
「ジェンダーに敏感な視点を養う」ことが趣旨だという。

私は、広告に潜むジェンダー表現の読み解き方について
お話をさせて頂いた。
最近、「他所での講演の評判を聞きまして」
と依頼を頂くことが多い。恐れ多いことである。

参加した母親たちからは
広告に関する様々な疑問や不満の声が上がった。
例えば、オムツの広告。
赤ちゃんと共に登場するのは常に母親で、
ゆったりと微笑みながらオムツを替えている
(例外は少し前の照英ぐらいか)。

参加者によると、現実のオムツ替えは
バタバタと慌しく、とてもあんな優雅なものではない。
「ああいうCMばかりが作られることで、
オムツ替え=母親の仕事、
しかも母親がそれを楽しんでいる、と思われると困る」
とのこと。
夫の育児分担度に対する不満が垣間見えた。

ちなみに先日
民間企業「ヒューマ」が実施した調査によると、
離婚を切り出すのは
夫からより妻からの方が圧倒的に多い。
また、離婚のメリットについて、
男性は「無い・思いつかない」との答えが主だったが、
女性は「夫や夫の家族から開放される」
「自分の時間が増える」といった答えが上位を占めた。

この国の結婚という制度は未だに、
女性に負担を強いる部分が大きいことの表れだろう。
現在の婚活ブームと照らし合わせれば、
皮肉な結果である。
もちろんそこには、メディアからの情報が
多分に影響している。

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