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カテゴリー「性情報リテラシー教育」の記事

2014年8月 4日 (月)

高校生向け性教育教材『性情報リテラシー』&Facebookページ

Photo_2

何かとバタバタしてブログの更新が遅れてしまったが、
今回は性教育に関心のあるあなたにお知らせ!

情報通信技術(ICT)を活用した
21世紀にふさわしい学校教育に関するニュースを報じるサイト「ICT教育ニュース」で、
拙著『性情報リテラシー』が紹介された。
「高校生以上向けの性教育電子教材」と評して頂いている。

メディアが発信する性情報の偏りを教えようにも、
何からどう手を付けるべきかわからない教員や保護者の方も多いことだろう。
ならば子どもに、本書をテキストとして直接読んでもらうのも良いかもしれない
(でもまずは、大人のあなたがお目通し下さいな)。

最近は「性情報リテラシー」をテーマに
議員や中学・高校の性教育教員、男女共同参画事業担当者、新聞記者の方々に
講演をする機会があったり、
医師の方々からも講演の依頼を受けたりと、
「性教育にメディア・リテラシーの視点を導入する」ことの重要性への理解が
徐々に広がりつつあるのを感じる。

Hp ちなみに
『性情報リテラシー』の
Facebookページも登場しました!

性教育サイトにてインタビューに
お応えしている動画もあるので、
よろしければ上記ページに
「いいね!」お願いします☆



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2014年1月 6日 (月)

性教育にメディア・リテラシーを!(新聞寄稿)

131215
明けましておめでとうございます。
今年もご一緒に、「尊厳を重んじ合う社会」の構築に
取り組んで参りましょう!

私の今年の目標は、性教育の学習指導要領に
「性情報リテラシー」を盛り込むこと。
青少年と性情報をめぐる現状をルポした先日の記事には非常に多くのアクセスを頂き、
予想を上回る反響に驚いている。

続いて今回は「対策編」をお届け。
性教育にメディア・リテラシーを導入するとは、どういうことなのか?
御参考になれば幸いである。

なお、当ブログで紹介しているエピソードはごく一部。
より赤裸々な若者の本音は、最新刊『性情報リテラシー』でご確認頂きたい。
メディアの性情報の歴史と内容分析や、男性向けメディアと女性向けメディアによる性的メッセージの違いなども検証している。

---------------------
【性教育にメディア・リテラシーを!】

 

「いま振り返ると、メディアの性情報には少なからず影響を受けたかなと思いますね」。私の性とメディアに関する調査を機に、自分の性意識や性行動がメディアと結び付いていることを初めて自覚した、という大学生が多かった。子ども時代に戻れるなら、どんな性情報に接したいかを聞いてみた。

 「18歳以下にも、ポルノ情報を出していいと思う」とA男(21)。中学1年からAV(アダルトビデオ)を見始めた。女優が玩具を使った愛撫を喜んでいたので、実際に交際相手にやってみたら嫌がられた経験がある。「子どもでも、現実にはAVを見ていることがあるわけじゃないですか。だから、ちゃんとしたエッチのやり方を教えるビデオもあった方がいい。ソフトなテクニックや避妊のハウツーとか。自分はいきなり過激なAVを見たから、それが理想みたいになってしまった」

 メディアの性情報が現実のニーズに即していないと感じるのは、女子も同じだ。「男性誌の特集は『女を落とす方法』という内容ばかり。もっと『相手を思いやるように』とか、精神面を重視してほしい」とA子(21)。「恋人が出来ない男子はコミュニケーション下手。コミュニケーション格差を埋める情報を発信する方が先」とも。

 B子(18)は、女性向けのメディアに偏りを感じる。「ドラマや漫画は、性行為を男性が主導するパターンが多いんです。何度も見ていると、それが普通なのかなと思って、自分も現実の場面で受け身になっちゃう」

一般メディアも性をタブー視せず、正しい性知識を提供すべきだと訴える。「新聞やテレビ、雑誌で、性行為に伴うリスクをもっと発信してほしい。性病や望まない妊娠とか、中絶について、常にそういうものと隣り合わせであることを知るべきだ」とB男(21)。高校時代、女友達が15歳で妊娠してしまったのを目の当たりにした。「安全日、危険日の情報やピルについて、メディアでもっと教えてほしい。モーニング・アフター・ピル(緊急避妊ピル)の入手方法も」

一般メディアは不特定多数の目に触れる機会が多く、親が子どもと一緒に接することも可能な媒体だ。影響力の大きさを生かし、性教育に必要な情報を積極的に発信していくことが期待されよう。

メディアの性情報をうのみにしないリテラシー教育も求められる。子どもたちが実際に接しているアダルト雑誌や漫画・ネットを、授業の教材として活用してみてはどうか。「女性が家に来るのはOKサイン」「女性のノーはイエス」といった情報には誤解があることを教えねばならない。「妊娠したら堕ろせばいい」と考えていたC男(20)は、中絶が女性の心身に与える負担を伝えると「知らなかった」と絶句していた。「膣外射精は避妊ではない」との点も強調する必要がある。

「ポルノを見ていても、誰がどうやってその情報を供給しているかなんて考えたことない」と言うのはD男(19)。「性的メディアは『売れる』ために、過激な表現や都合のいい情報を盛り込んでいる」などの「作り手の意図」を知らせ、情報を客観的に受け止められる目を養いたい。

家庭でも、E男(21)は「現実はAVとは違うのだからね」と母親から言われ、AVが演技だと初めて認識したという。息子の部屋に成人雑誌を発見して動揺した別の母親は、「こういう本と違って、生身の女性は性欲解消の道具じゃないよ。コミュニケーションが大事なんだよ、と思いきって息子に話しました」と語る。日頃から親子間で「女性と男性の性的考え方の違い」を話題にしたり、下ネタをジョークにしたりと、「性」をオープンに語れる雰囲気作りが重要だ。

「青少年の性とメディア」をめぐる取材結果は、拙著『性情報リテラシー』にまとめた。現状に照らせば、性教育にメディア・リテラシーを導入することは急務といえよう。「お互いの性を尊重しあうコミュニケーション」を育むため、子どもの性の問題に、正面から向き合ってみてほしい。

(熊本日日新聞『論壇』寄稿、2013.12.15)

【参考文献】
最新刊!性教育とメディア・リテラシー

Photo_2
『性情報リテラシー』


・子ども達はメディアの性情報にどのように接し、
 自らの性行動・性意識にどう反映させているのか?

・「性的有害情報対策」としての
 リテラシー教育はどうあるべきか? 

 


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2013年12月 4日 (水)

メディアの性情報に踊らされる子どもたち(新聞寄稿)

131117_2

「初めて性的メディアに接した時期は小学5年生未満」。
こう答えた割合が男子も女子もトップだった。私が複数の大学の学生男女計
141人を対象に実施した、性とメディアに関する調査結果である。

性的な内容を扱う雑誌や漫画、AV(アダルトビデオ)の氾濫に加え、近年はインターネットの普及により、青少年が性情報を目にする機会は増大している。親や学校がまともに教えてくれないぶん、メディアは「性の教科書」として重宝されている。

そうしたメディアの性情報は、青少年の性意識・性行動にどう反映されているのか。この問いを検証するための調査結果の概要を、今回から「現状編」と「対策編」の2度に分けて報告しよう。

性的メディアに初めて接したきっかけとしては「ネットで見た」や「自主規制のゆるい店で成人雑誌を購入」が多い。反面、「父親の通勤かばんから成人向けグラビア誌を発見。汚らわしいと思った」(男子)、「中1のとき、父親が家に隠しているAVを見つけ、友人と観賞会を開いた」(女子)などの声も。家庭が、子どもへの性情報の供給源になっている実態は見過ごせない。

では、このように子ども達がメディアから吸収した性情報は、彼ら彼女らに何らかの影響を及ぼすのだろうか。 

A子(21)が初体験をしたのは高2の時。たいして好きでもない相手とだった。「ティーン雑誌の読者アンケートに、初体験年齢の1位が15歳と紹介されていました。そういう話を読むと焦るというか、私も早くエッチしなきゃいけないと思ったんです」

A男(21)は、合コンで知り合った女の子たちと一夜限りの関係を重ねる。ファッション誌のナンパ特集で、次々と女性を口説く男性の姿に憧れたのだという。「そこまで単発の関係を望んでいるわけではないのに、友達に自慢したいがために頑張っているところがありますね」

さらに深刻な事態も発生している。

B子(19)は、「映画のDVDを見よう」と言われて同級生の男子の家へ遊びに行ったところ、強引に迫られ性交された。「抵抗したけれど聞き入れてもらえず、仕方なく許しました。でも、全然幸せではありませんでした」。

顔見知りの相手による合意のない性交渉は、「デートDV」の1つである。今回、女子学生たちの口からデートDVの被害体験が次々と出てきたことに、衝撃を覚えた。「嫌だといっても聞いてくれなくてとても不快だった。私の気持ちより自分の欲求が大事なのかと、幻滅した」「寝ている時に無理やり迫られた。 泣いてもやめてくれない」「ノーといっても本気のノーとは気づかず、エッチしようとしてきた」「家にいたときに強引に誘われた。抵抗したが、無理やり手を押さえられた」……。

こうした行為に身に覚えのあるB男(21)は言う。「彼女にノーと言われたとき、『これはいいのかな、行けるのかな』という考えが頭をよぎりました。雑誌に『女性が嫌がるのはポーズ』と書いてあったんですよ。AVだって、最初は女性が嫌がって、でも脱いだらそのうち乗り気になってくる、ってパターンが多いですから」。

またC男(22)は、「中高生の頃見ていたテレビで、『家で2人きりになったら、やらなきゃいけないっしょ』と、お笑いタレントたちがよく発言していたんですよ。そんなもんかな、と思ってました」と振り返る。
 避妊に関してはどうか。男子へのアンケート(複数回答)によれば、避妊手段として「コンドーム」の利用者が88%と1位だった。だが2位は、避妊効果はほぼないとされる「膣外射精」で、21%となっている。

「膣外射精は避妊の一種かと思っていました。周りにもそう信じているヤツは多い。AVでしょっちゅう、その場面出てくるし」「アダルト動画を見ていてもコンドームを付ける場面はあまりないので、大丈夫と思ってしまう」等の声が男子たちから寄せられた。

 メディアの性情報をうのみにしてしまう子どもたちがいることを、保護者や教師は把握しておくべきだ。

(熊本日日新聞『論壇』寄稿、2013.11.17)

>>対策編「性教育にメディア・リテラシーを!(新聞寄稿)」

【参考文献】
最新刊!性教育とメディア・リテラシー

Photo_2
『性情報リテラシー』


・子ども達はメディアの性情報にどのように接し、
 自らの性行動・性意識にどう反映させているのか?

・「性的有害情報対策」としての
 リテラシー教育はどうあるべきか? 

 


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2013年12月 2日 (月)

『性情報リテラシー』 kindle版発売!

Photo_4   大変お待たせ致しました!
ご好評頂いている『性情報リテラシー』、
「Kindle版はないの?」というご要望にお応えして
ついに!Amazonにて発売がスタートしました

スマホをお持ちであれば
Kindle無料アプリをダウンロードして読めます。

ネットのアダルトサイトやAV、アダルト雑誌・漫画など
メディアの性情報が氾濫する現代、
それらは青少年の性意識・性行動に
どう影響を与えているのか?

いわゆる「性的有害情報」対策としての
メディア・リテラシー教育はどうあるべきなのか?

青少年の性をめぐる「現状」と「対策」を、
大学生たちの赤裸々な声を盛り込んで伝えている。
「よく、こんな事まで話してくれましたね!」と読者の方々から驚かれるが、
「恥ずかしいけれど、研究の役に立つなら……」と勇気を振り絞ってくれた
彼女ら彼らのおかげである。

『性情報リテラシー』の内容については、
既に全国の教育委員会や中学・高校PTA、生徒向け、学術研究会などで
多数の講演をさせて頂いている

性教育に関心のある方には是非お読み頂きたい。
もちろん、現役の中・高・大学生にとっても
「恋愛リテラシー」や「性コミュニケーション能力」を向上させる
一助となるだろう。

詳細&目次はこちら!

☆追記☆
発売直後、「家庭医学・健康」部門の新着ランキングで
早くもベストテン入りしました!
有難うございます。

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2012年12月12日 (水)

最新刊 『性情報リテラシー』 発売!

Photo 大変お待たせ致しました!
ついに最新刊『性情報リテラシー』が発売となりました。

本書は電子書籍です。
パソコンでも手軽にお読み頂けるよう、PDF形式としました。

さて、なんと本書は出版社を経由していません。
元々は某大手総合出版社の依頼で書き始めましたが、
「性」や「ジェンダー」をめぐる問題意識に違いがあったため、
取り下げました。

そもそも週刊誌や漫画を発行する大手出版社にとって、
「自分たちが発信する性情報が子どもに影響を与えている」という事実は
あまり広めたくないかもしれませんが……。

取材した内容はその後、全国の新聞で連載
さらに大幅に加筆して、
今回あなたのもとへ届けることが可能になったのです。

私にとっても6冊目の著書にして、このような形態は初の試み。
どうなることでしょう??
まずはあなたに、お読み頂ければ幸いです。

以下、本書概要。

-----------------------------------------------------------

                 

『性情報リテラシー』 渡辺真由子著 (定価980円)

これまで正面から取り上げられることのなかった
「性情報」をめぐる問題を詳細に語ります。

・青少年はメディアの性情報にどのように接し、
 自らの性意識・性行動に
 どう反映させているのか?
・女子向けと男子向けの性情報の違いとは?
・メディアの性情報の歴史と内容分析
・女子と男子がメディアに求める
 「こんな性情報が欲しい!」
・「性的有害情報対策」として
 リテラシー教育はどうあるべきか

【こんなあなたに、おすすめ】
・「恋愛リテラシー」を高めて、
 パートナーとの性的コミュニケーションを
 ハッピーにしたい方
・性教育や性的有害情報対策に取り組む
 教育・行政関係者&保護者の方

----------------------------
【目次】

はじめに

第一章 性への目覚めとメディア

1.男子のHメディア遍歴/
 遊び人の子ども時代/ 好みは「女教師もの」
 小五でAV観賞/ ワンクリック詐欺の被害に 
 帰国子女も日本製Hメディアがお好き/ 
 アダルトサイトへの不満
 【アンケート(男子)】 
 ・初めてHメディアに接した時期
 ・頻繁に接するHメディア媒体
 ・Hメディアに接する頻度

 ●コラム 男性向けHメディアの歴史

2.女子が接するHメディア/ 
 H大好き、でも子ども時代は奥手/ 
 過激な少女漫画   
 友人の父のAVを盗み見/ 
 出会い系サイトが流行る
 男子から情報収集/ 女子はAVを借りにくい
 【アンケート(女子)】 
 ・初めてHメディアに接した時期
 ・頻繁に接するHメディア媒体
 ・Hメディアに接する頻度

 ●コラム 女性向けHメディアの歴史

第二章 「誘い方」のリテラシー

1.初体験/
欲望が先走って(男子)
 高二じゃ遅いのかな(女子)
 【アンケート】
 ・性行為の最大の情報源(男子)
 ・性行為の最大の情報源(女子)

2.ナンパ/
 恋愛は面倒くさい(男子)/ 
 「素人ものAV」の効用(男子)
 単発がカッコいい(男子)/ 
 サイクルは二週間(女子)

3.露出服とボディタッチの意味/
 露出は、ヤル気でしょ(男子)/ 
 好きな服を着ているだけ(女子)
 【アンケート】 
 ・女性のOKサインとして参考にする
  メディア情報1(男子・女子)

4.家に来るのは「暗黙の了解」?/
 女性も納得できる(男子)/ 
 テレビ番組を信じたら……(男子)
 勘違いは迷惑(女子)/ 
 「友達」に襲われて(女子)
 【アンケート】 
 ・女性のOKサインとして参考にする
  メディア情報2(男子・女子)

5.女子のノーはやっぱりノーか/
 AVでも女性は嫌がるものだし(男子)/ 
 ホテルまで来たのに(男子)
 断り方に気を遣う(女子)/ 
 本気でノーと言っているのに(女子)
  
第三章 「H実践中」のリテラシー

1.どんなテクニックが喜ばれる?/
 『ふたりエッチ』が大人気(男子)/ 
 本番かその前か(男子)/ 
 顔にかけたい(男子)
 『an・an』のセックス特集は必読(女子)/ 
 男子は『an・an』をどう見るか
 本当は前戯の方が……(女子)/ 
 こんなテクニックはイヤ(女子)
 【アンケート】 
 ・初体験の前に参考にした
  (もしくは、する予定の)
  Hメディア情報(男子・女子)
 ・相手に試してみたいテクニック(男子)
 ・不快に感じるテクニック(女子)

2.その反応、本当?/
 『良かった?』と聞いちゃう(男子)/ 
 演技ですか?(男子)
 私が我慢すればいい(女子)/ 
 恥じらいが好きなんでしょ(女子)
 【アンケート(女子)】 
 ・演技経験の有無とその理由

 ●コラム 女性誌の演技指導

3.避妊、わかってる?/
 膣外射精は避妊じゃない!?(男子)/ 
 自分だけは大丈夫(男子)
 不安を感じながら(女子)/ 
 「着けて」と言えない(女子)
 【アンケート】
 ・避妊情報をHメディアで収集した割合
  (男子・女子)

 ●コラム 五十代以上の女性が読んだ
       「間違いだらけの避妊情報」

第四章 「Hへの不安」とリテラシー

1.男子のプレッシャー/
  リードしなくちゃ/ 
 ●コラム 男性誌があおる「男らしさ」
 長くて大きい方がいい?/ 
 ●コラム 「分身信奉」はこう作られた
 【アンケート(男子)】
 ・Hに関して悩んでいること

2.悩む女子/
 不満を抑え込む/ さっさとイケ/ 
 痩せるが勝ち?/ 脱毛はつらい
 【アンケート(女子)】
 ・Hに関して悩んでいること

第五章 ハッピーな
      性コミュニケーションのために

1.Hメディアはどうあるべきか/
 こんなHメディアが欲しい(男子)/ 
 女子が求めるHメディア/
 「肉食系女子」はうわべだけ

2.性教育にメディア・リテラシーを/
 学校でHメディア分析/ 
 「性」にオープンな家庭作り

⇒『性情報リテラシー』(定価980円)を入手


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2012年12月 4日 (火)

12月12日発売!『性情報リテラシー』10.危うい避妊知識

Photo 前回お知らせした最新刊 『性情報リテラシー』の
表紙デザインが完成しました!
女子と男子の恋愛コミュニケーションがハッピーになりますように、との願いを
仲良し象さんに込めて……。

さらに発売日も決定。今月12日です!

今回は電子書籍なので、
出版社を経由しないのです。私にとっても初の試み。

なぜこのような形に挑戦したかというと……

その理由は、発売日に明らかにしましょう。

では、第10回を始めます。ダイジェスト版はこれが最終回!

-----------------------------------------------------------------------
メッセージ 
前回

『性情報リテラシー』10.危うい避妊知識 (新聞連載・最終回)


外に出すのって、避妊じゃないんですか!?
驚きの声を上げるのはケンジ(
関連情報)。「避妊の一種かと思ってました。周りにも、そう信じてるヤツは多いと思います。AVでしょっちゅう、その場面出てくるし」

私が大学生男子に実施したアンケートでは、性交時の避妊方法として膣外射精を利用する者は2割を超した。だが実は、射精前の男性器からも、精子が含まれる液体は出ている。射精のときだけ膣外に出しても手遅れであり、避妊効果はない。

サトシ(関連情報)は、学校の性教育で「避妊にはコンドームを付けるべき」と知識としては学んだ。しかし、コンドームが手元になくても性交をしてしまう。

「大丈夫じゃないかと思ってしまうんです。根拠はないけど、なんとなく。AVを見ていても、コンドームを付ける場面はあまりないですし」

サトシは、「妊娠したら堕ろせばいい」と考えているようだった。中絶手術とは、女性の子宮に長い金属製のハサミのような器具をさし入れ、胎児をかき出す行為だ。これが女性の心と体に多大な負担をかけ、場合によっては2度と妊娠できなくなる可能性があることを、知っているのだろうか。 
「そうなんですか……聞いたことなかったです」

 女子にも、膣外射精の利用者は2割近くいる。

「相手がそういう人だから。大丈夫なのか、少し不安です」
「彼氏はコンドームが嫌いだったので、我慢していた」
「『ゴム着けて』って言って、場の空気が悪くなるのが嫌」

寄せられた声からは、女子たちが相手に流されている様子が伺える。

「彼氏とのHは初回が重要」と強調するのはキョウコ(関連情報)。挿入の前に「もちろんゴム付けるよね」と確認するという。

「コンドームを使っても、途中で破れたりしたら
100%安全じゃないことへの不安は結構あります。怖いからHしたくない、とか思って。だからこそ避妊は最低限のマナー。例え女の子が『きょうは安全日だからゴム付けなくていいよ』と言ったとしても、それを諭すぐらいの男じゃないとダメですね」

ちなみに「安全日」も実は危ない。排卵が必ずしも規則正しく起きるとは限らず、精子は一週間ほど体内で生きていることもある。避妊法としてはあてにならない。

女子の性交は、常に妊娠・中絶への恐怖と背中合わせだ。万が一望まない妊娠をして、心身ともに傷つくのは自分である。よくよく相手を見極め、自分を大切にして欲しい。

エリ(関連情報)は言う。

「うちみたいに偏差値が高い大学でも、コンドームを付ける男子と付けない男子に分かれますね。『大丈夫だよ』って、根拠のない自信があるみたい。お前が大丈夫なんじゃねーよ、みたいな。体が痛むのは女なんだよ、と思います」


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2012年11月28日 (水)

書籍化へ!『性情報リテラシー』9.演技ですか?

*「性リテ」ファンの皆さま、いつも御支持ありがとうございます。
今回はビッグニュースを。

この『性情報リテラシー』の完全版が、出版されることになりました!
しかも最先端の(?)電子書籍として。

・青少年はメディアの性情報にどのように接し、自らの性意識・性行動にどう反映させているのか?
・女子向けと男子向けの性情報の違いとは?
・メディアの性情報の歴史と内容分析
・女子と男子がメディアに求める 「こんな性情報が欲しい!」
・「性的有害情報対策」としてリテラシー教育はどうあるべきか

……等々、これまで正面から取り上げられることのなかった「性情報」をめぐる問題を詳細に語ります。

恋人との性的コミュニケーションに悩む若者のみんなや、
夫婦生活にいまひとつ納得がいかない方々におすすめ。
また、性教育や性的有害情報対策に取り組む教育・行政関係者にとっても、
貴重な資料となるでしょう。

出版時期は年内を予定。
最新情報は逐次ブログに掲載します。
チェックが面倒なあなたはメルマガ配信をどうぞ

では、第9回を始めます。

-----------------------------------------------------------------------
メッセージ 
前回


『性情報リテラシー』9.演技ですか?(新聞連載) 


相手の反応次第で、燃えもすれば冷めもする。性交の最中、男子は女子にどのような反応を期待するのだろうか。

「声を出してほしいですね」と言うのはマサユキ(関連情報)。
「AV女優のような反応があったら嬉しいです。声を出さないと、『あ、出さないんだ』と思っちゃう」

「恥じらい」を重視するのはケンジ21)。有名私立大学の経済学部に通う4年生のケンジは、新聞記者をしている父親の転勤で、小学校2年生までを北米、その後中学校2年生までを東欧で暮らした。国際性を買われてか、ケンジはこの取材の数日後に大手商社から内定をもらっている。

「女性は恥じらうのが普通、っていう認識があるので、『普通』が燃えるんです。漫画やアニメに『女の子はこうあって欲しい』的なイメージが多いから、清純な子への願望はありますね」

私が男子学生に実施したアンケートによれば、「声を出して欲しい」と望む者は75%。「恥じらって」は42%。さらに「『良かった』と言って」が67%に上った。

「良かったかどうか、ほんと気になりますね。フィードバックが何にしても欲しいじゃないですか、就職試験の面接のように」と、就職活動中のマサユキは言う。 

結局は、メディアに登場する女性像を、目の前の相手に再現してもらいたいようだ。だが、現実の女性の反応が虚構だったとしたら……。

「全部、演技でした」

赤裸々に告白するのはアユミ(関連情報)。
「気分が乗らないときは感じているフリをします。場を盛り上げないと、相手が終わらないじゃないですか。だから声をAVっぽく出すんです」

アユミは、彼氏と一緒にAVを見ることが多かった。
AVで描かれる女性像に、自分自身を合わせていたのである。
「気持ち良くないと相手に言うと、傷ついちゃうと思うんです。かわいそうだから、『私が
30分ぐらい我慢すればいい』と考えちゃいますね」

エリ(関連情報 )は「恥じらい」を演出する。
「『ちょっとやだ、恥ずかしい』とか、わざと言うことありますよ。男の子が見る漫画には必ずドジな子が出てきて、モテる設定なんですよ。ドジ踏んで『キャー恥ずかしい』とか言っている子が好きなんでしょ、みたいな」

女子学生へのアンケート結果では、「演技は全くしたことがない」という者は、なんと2割にも満たなかった。演技の内容は、「たいして気持ち良くなくても『良かった』と言う」が57%でトップ。「あまり感じていなくても声を出す」が僅差で後を追う。

メディアを模倣して無理を重ねる女子。しかし、それが相手のためになるだろうか。
「こちらを喜ばせるために嘘をつくぐらいなら、本音を言って欲しい」とヒロト(関連情報)。
演じていては、性をめぐる2人の距離はいつまでも縮まらない。

続く

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2012年9月24日 (月)

『性情報リテラシー』8.女性のノーはやっぱりノーか

お待たせしました!久々の連載再開です。今後も随時掲載予定。

メッセージ 
 >前回

(新聞連載) 

-------------

 

 「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉を、聞いたことがあるのではないだろうか。女性が嫌がるのは口先だけで本心は逆、との意味だ。

 ヒロト(関連情報)は、この言葉をまさに信じ込んだ1人である。ナンパした女の子を、食事の後に「ホテルどう」と誘った。「行って何するの」と問われ、「映画でも見よう」と答えた。「絶対何かするじゃん」と彼女は警戒する様子を見せたが、「しないから」と一緒にホテルへ。

 「その時点では、相手はHする理由をつけて欲しいのかな、と思っていたんですよね」とヒロトは振り返る。

 しかし、いざヒロトが迫ろうとすると、女の子は本当に嫌がった。結局その夜はベッドにヒロトが寝て、彼女は離れたソファーにうずくまり、テレビを見ながら一晩中起きていた。「何もしない」というヒロトを信頼した彼女にしてみれば、だまし討ちにあったようなものだろう。

だが、ヒロトは納得できない。
「その気がないならホテルまで来るなよ、とはめちゃめちゃ思います。思わせぶりな態度を取らず、もっと明確に意思を伝えて欲しいですね」

  女性は口では「ノー」と言っても性交を望んでいる、最初は嫌がってもだんだん気持ちよくなってくる……。こうしたストーリーは、AVや漫画に非常に多い。男性が女性に強引に迫る口実ともなる。

私が女子学生に実施したアンケートからは、女性たちの「ノー」が尊重されていない実態が明らかになった。

「嫌だと言っても聞いてくれなくてとても不快だった。私の気持ちより自分の欲求が大事なのかと、幻滅した」

「寝ている時に無理やり迫られた。 泣いてもやめてくれない」

「ノーと言っても本気のノーとは気づかず、エッチしようとしてきた」

「家にいたときに強引に誘われた。抵抗したが、無理やり手をまとめられた」
 

 一方、女子のあいまいな断り方が、男子の誤解をまねく場合もある。

エリ(仮名、21歳)は難関私立大学の文学部4年生。北陸出身で、学内の同級生と付き合って1年になる。
気分が乗らない時に彼氏に迫られても、なかなか強く拒否出来ない。

「断り方には気を使います。あまりはっきり断ると、傷ついちゃうんじゃないかと心配なんですよね」

男子がノーの見極め方を迷うように、女子もノーの伝え方を悩んでいる。

エリがいま欲しいのは「ランプ」だという。

 「Hしたいかどうかを示すランプが頭に付くといいのにね、って彼氏と話してるんです。せめて『ノーなんです』ってランプだけでもあれば、お互いに傷つかずに済むから」

続く

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 「性情報リテラシー教育」新聞連載を緊急公開!

diamondまゆマガ。
  「貪欲に生きる!技術

 

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2012年6月29日 (金)

『性情報リテラシー』7.家へ来るのは「暗黙の了解」?

メッセージ 
 >前回

(新聞連載) 

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マサユキ(関連情報)は大学1年のとき、合コンで出会った女の子の家に招かれたことがある。「この子、Hしたいのかな」。期待がふくらんだ。

「中高生の頃見ていたテレビで、『家で2人きりになったら、やらなきゃいけないっしょ』と、お笑いタレントたちがよく発言していたんですよ。そんなもんかな、と思ってました」

 彼女の部屋へあがると、早速とばかりに迫ったマサユキ。ところが、強く拒否をされた。「これでやったら犯罪になる」と思って止めた。

「何なんだこの女、ふざけんなと。お前も家に呼ぶなよ、と思いました。やっぱり頭にあるんですよね、女の子が家に呼んでくれたら必ずいけるっていう情報が」

「家へ呼ぶ」手法は、女性をHへ持ち込む王道として、メディアの恋愛マニュアルに君臨する。数々の男性誌には、「『部屋で映画を見よう』と誘え」「ベッドに座らせて一気に押し倒せ」「家に誘って何もないと、女のコもしらけちゃう」といった『指導』が乱れ飛ぶ。  

 こうしたマニュアルは、「女性に嘘をつく」ことを推奨する。建前は「映画鑑賞」や「飲み直し」との名目で誘おう。でも家に来る女性にはその気があるに違いないから、押し倒しちゃって大丈夫……。

 だが現実には、前回紹介したように、こうした「口実」を無邪気に信用する女性も多いのだ。逃げにくい密室の中で彼女たちは、望まない性行為の被害者となる。

なぜメディアの作り手は、この種のメッセージを発信するのだろうか。雑誌やテレビ番組の内容を決める立場には、40歳前後の男性が少なくない。私が複数のこうした人々に聞いたところ、「部屋に来たらOKなんて、当たり前でしょ」と口を揃える。恋愛マニュアルが花盛りのバブル期に、青春をおくった世代だ。彼らに刷り込まれた当時の異性観が、再生産されている。

「その考え方は古いと思います」と言うのはキョウコ(関連情報 )。男友達が多く、彼らの家へ遊びに行っては、2人でゲームなどをする。

「男友達というのはあくまで友達で、恋愛やHの対象ではないので。世間に誤解がまかり通っているのは、迷惑ですね」

もちろんキョウコも、ドラマや漫画を通し「家へ行く女性はHもOK」というパターンは頭の中にある。だが、「メディアが勝手に描く女性像と、自分とは別」と思うのだ。

マサユキはいま、友人たちに「家へ来たからって100%H出来るわけでもないよ」と教えるようにしている。

続く

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『性情報リテラシー』が本になりました!

Photo ・子ども達はメディアの性情報にどのように接し、
 自らの性行動・性意識にどう反映させているのか?

・「性的有害情報対策」としての
リテラシー教育はどうあるべきか?

 ⇒メッセージ&目次 


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2012年6月26日 (火)

『性情報リテラシー』6.身近にあるデートDV

メッセージ 
 >前回

(新聞連載) 

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「料理をご馳走してあげるよ」。ミサキ(19)は留学先のアメリカで知人の日本人男性に誘われ、部屋へ行った。彼は10歳年上で、新しい土地に不慣れなミサキの相談にのってくれる兄のような存在。食事の後、一緒に映画を見ていたら、徐々に部屋のライトが落とされた。彼の体がすぐそばに来ていた。

私は初めてだったんです。相手が何を求めているのか、自分に何が起こっているのか、全くわかりませんでした」

男性は避妊具を着けていなかった。それからすぐ、ミサキは彼を避けるように日本へと戻った。帰国後、生理が少し遅れた。

「もう自分は日本にいて1人だから、とても心配になりました。結局妊娠はしていなかったけれど、親にも友達にも、こんなこと言えない」

 大学1年生のカナ(18)は、「映画のDVDを見よう」と言われて同級生の男子の家へ遊びに行った。一緒に横になりながら映画を見ていると、背後にいた彼の手が徐々に体に触れてきた。冗談かと思っていたら、本気だった。

「彼は『大丈夫だから』とだけ言って、ことを進めていきました。少し抵抗したけれど聞き入れてもらえず、仕方なく許しました。でも、全然幸せではありませんでした」

顔見知りの相手による合意のない性交渉は、「デートDV(ドメスティック・バイオレンス)」の1つである。今回の取材で、女子学生たちの口からデートDVの被害体験が次々と出てきたことに、衝撃を覚えた。 

2人きりにならなければ安心、とは限らない。アユミ(関連情報)はあるとき、男友達Aの家へ遊びに行った。その場には男女の友達合わせて6、7人がいた。皆で飲んだ後、床の上で雑魚寝をすることに。うとうとしかけた頃、体に重みを感じて目が覚めた。Aがのしかかって来ていた。

一瞬ふざけているのかと思い、『やだやだやだ』と言ってアユミはAを蹴った。

「他の友達にバレたら面倒くさいから、大きな声は出せなくて。それでも彼が止めなかったんです。だからぶん殴って、『帰るわ』と言ってタクシーで帰りました」

 Aからは翌日、「自分は何をしたか覚えてない」とメールが来たが、無視した。あれ以来、連絡は取っていない。

「彼のことを友達と思っていたし、他にも人がいたから警戒しないで行ったのに。ショックでした」

 デートDVの多くは、家の中で発生している。密室であるだけに、深刻な事態に発展する場合もある。なぜ、家へ行く女子が狙われるのか。メディアが発信する性情報はどう関わっているのか。次回は男子の視点を紹介する。

 

続く

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