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2014年4月

2014年4月25日 (金)

TBS「Nスタ」にコメント(ネット・SNSリテラシー)

TBSのニュース・情報番組「Nスタ」が
子どものネット・SNS利用に関する問題を取り上げるとのことで、
インタビューにお応えした。

・子どもたちがSNSなどを利用する上で何が問題になっているのか?

・子どもたちがをネット利用を通じて犯罪に巻きこまれてしまう背景には何があるのか?

・家庭、企業、学校は子どものネット利用についてどう対峙すればいいのか?
……などなど。

ネットいじめや性被害の事例を交えながら
お話させて頂いた。

近々オンエアされるかと思います。

それにしても最近
カメラの前でライトが当たると、じわわ~と目が潤む。
これは花粉症のなせる業でせうか??


【参考文献】

1大人が知らない ネットいじめの真実

Book

プロフ中毒ケータイ天国
 子どもの秘密がなくなる日




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2014年4月18日 (金)

大学講義「メディア・リテラシー」がスタート!

今年度も大学での講義が始まりました!
私がいま教えているのは相模女子大学。

「メディア・リテラシー」をテーマに、
ニュースや映画、広告、インターネットを読み解いていく。
学期後半では、学生たち自身による取材や撮影を通し、
「発信者」の立場も学んでもらう予定だ。

なかでも人気があるのが「恋愛リテラシー」。
若い女性に知っておいてもらいたいこととして、
メディアの恋愛や性に関する情報の偏りや誤解、
デートDVの問題を取り上げている。
女子大生たちは色々身に覚えがあるようで、
レポートでは深刻なエピソードが綴られてきたりする。

この講義は2年生以上向けだが、
私は1年生向けにも、「エッセイ・小論文の書き方」講義を担当中。
1年生の時に書き方講義を受けた学生が、
2年生になるとメディア・リテラシー講義を受講する現象も見られるようになった。
嬉しいことでおじゃる。

ふと気がつけば、
カナダから帰国後の2007年から
慶応大学メディア・コミュニケーション研究所で教え始めたのを皮切りに、
複数の大学で教壇に立ってもう8年目になる。

学生が知識を吸収してどんどん成長していく様子を見るのは楽しいし、
私自身の学びにもつながる。
出来るだけ続けていきたいものです。

そうそう、
私の大学講義に関する詳しい情報はこちら!


【参考文献】

Photo_2
『性情報リテラシー』

 渡辺真由子著(Kindle版)

 望まない妊娠、中絶、デートDV……
  青少年の 「性的有害情報対策」としての
  メディア・リテラシー教育はどうあるべきか?

関連の動き色々



Book3オトナのメディア・リテラシー
         (リベルタ出版)  
◆大学入試 出題文献 
◆学研小論文模試 出題文献





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2014年4月11日 (金)

【「花子とアン」記念!】プリンス・エドワード島への旅

Canada_trip_034_2















実はワタクシめ、
もう1つブログを持っているのでございます。

その名も
『30歳からの留学を成功させるコツ』

30歳目前にテレビ局を退職し、カナダに留学した2005年から06年にかけ
留学サイト『アルク』で連載した内容を再掲している。

このたびNHKで、赤毛のアンをテーマにした朝ドラが始まったようなので、
アンの舞台であるプリンス・エドワード島へ旅をした時の記事をアップした。
アンに興味を持った方の御参考になれば幸いである。

島の方に聞いたところによると、
世界中から集まる観光客のなかでも、赤毛のアン好きな日本人は特に多いとのこと。
私も、お揃いのアンなりきりファッションで歩いている母娘を見かけましたよ。

アンの世界が再現された村では、
ギルバート役の男性がイケメンでしたなあ。

島での滞在先は海のそばの牧場兼民宿で、
いわゆる「ファームステイ」。
早朝に、牛への餌やりを見せてもらえたのも良い思い出。

なお、この記事には
私のまさかの変身写真まで掲載されております!


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2014年4月 7日 (月)

恋愛リテラシー講座@港区

「恋愛リテラシー ~女と男の描かれ方~」
をテーマに講演を務めた。
東京都港区人権・男女平等参画係の主催。

恋愛リテラシーとはメディア・リテラシーの一種で、
「メディアが発信する恋や性の情報をうのみにせず
批判的に読み解く能力」
と私は定義している。

・メディアは恋愛をどう描くか?
・女性と男性によるメディアの性情報に潜む誤解
・デートDVや性暴力との関連

……などについて、お話させて頂いた。

内容が内容だけに、参加者には
恋愛真っ只中の若い人が多いかな、と予想していたが、
フタを開けてみると意外にも
若い方からご年配の方まで、幅広い年代の方々がご参加下さった。

自分ごと、あるいは子や孫のこととして
恋や性というのは、永遠に関心を持たれるテーマなのやもしれません。
メディアの恋愛や性表現について気になる点を話し合うワークショップも、
なかなか盛り上がりました。

参加した方々からは以下のような感想が:
・「思っていた内容よりも大変深いものでした。ありがとうございました」
・「わかりやすく、具体的」
・「もっと多くの若者にも、今回の情報を知って欲しいと思いました。また家庭・学校教育があてにされていない現実を知らされ、ビックリしました」
・「メディアの恋愛や性の描き方を分析的に考えることができた」
・「興味をもてた。男女の意見をワークショップで聴くことができた」
・「メディアの情報に流されないようにしようと思った!」
・「メディアを一歩引いた目線でみようと思う。小さい子にもそのようにさせたい」
・「ジェンダーの視点からメディアへの鋭い視線を持ちたい!!」
・「男性の自分としては、友人よりもメディアによって性や恋愛の情報を得ることが多いが、そのメディアも人間の意図によって作り出されたものだとわかった」
・「なかなかない講座内容で参考になりました」
・「性というと恥ずかしく思うが、こういうテーマを話し合ったりできる経験は、年齢に関係なく、貴重だと思う」

……等々。有難うございます!

なお、今回の講座は
港区の若い男性職員の方が
拙著『オトナのメディア・リテラシー』をお読みになり
企画下さったもの。
「恋愛リテラシー」という概念がまだ新しいものである中、
先見の明がありますね。

携帯やスマホのネットで子どもも簡単に恋や性の情報にアクセス出来る現代、
リテラシー教育のニーズはますます高まってくることだろう。
より詳しい話は私の新刊『性情報リテラシー』で述べてをり。


【参考文献】

Photo_2
『性情報リテラシー』

 渡辺真由子著(Kindle版)

 望まない妊娠、中絶、デートDV……
  青少年の 「性的有害情報対策」としての
  メディア・リテラシー教育はどうあるべきか?

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2014年4月 2日 (水)

東京都「ネットと人権」啓発映像に出演

東京都人権啓発映像「インターネットと人権」に出演した。
制作は東京都総務局。

スマートフォンなどの普及に伴い、ネットを介した人権侵害は増大している。
今回の映像作品は、
「ネットによる誹謗中傷」と「青少年を取り巻く危険性」をテーマにしており、
法的な側面を弁護士の方が、
実務的な側面を私がコメントしている。

私のお話では、
SNSや無料アプリを使ったいじめや性被害の現状、
トラブルに巻き込まれないための対策、
児童を守るために家庭や学校がすべきこと等を
解説させて頂いた。
「大人に対するモラル啓発」の重要性についても述べている。

作品の最後には、
東京都と国の相談窓口も紹介され、
トラブルへの­早期対応・解決への足掛かりとなる内容だ。

ネット上での公開はこちら。

そうそう、新年度スタートにあたり
公式ホームページもリニューアルしました!
私の書斎にお招きする感じです。
Twitter_2


 


【参考文献】

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『性情報リテラシー』

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2014年4月 1日 (火)

「ネットの嘘とリテラシー」でコメント(共同通信)

「ネット上の嘘」について新聞向けにコメントした。

現代社会はネットで簡単に嘘がつけてしまう。
それらの情報の真偽を見極めるために必要な
ネット・リテラシーとは何か?
についてお話。

アナログ時代の口頭などでの嘘のやり取りと比べ、
LINEやSNSなどによるネット上でのやり取りには3つの特徴がある。
「匿名性」「非対面性」「記録・保存・拡散性」だ。

こうした特徴により、
ネット上でつく嘘は、誹謗中傷やデマ、身分詐称などの形で
深刻化しやすい。

対策のためのネット・リテラシーとして肝心なのは
「誰が」「何のために」
その情報を流しているのかをまず意識すること。
さらに自分で「情報の出所をたどる」ことも重要だ。

より詳しいポイントは記事中で解説しているので
御参照頂きたい。

とはいえ今回は
共同通信経由で全国の新聞に配信されるため、
いつ、どこの新聞に掲載されるかは私にもわかりませぬ。

よろしければ念の為、
お手元の新聞をチェックしてみて下さいまし。

そうそう、新年度スタートにあたり
公式ホームページもリニューアルしました!
私の書斎にお招きする感じです。
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【最新刊!】

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『性情報リテラシー』

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