お問い合わせ

アーカイブス

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        
無料ブログはココログ

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月

2010年10月30日 (土)

『子どもの秘密がなくなる日』 予約スタート!

Photo_3

いよいよ予約が可能になりました!
『プロフ中毒ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』
(主婦の友新書)。
アマゾンなどで受け付けています。

電子書籍版の無料公開期間には
ダウンロード数が2000を超え、
主婦の友社コンテンツで第一位を記録。
皆さま、有難うございました。

読んだ方からは早くもご感想や、
「興味深かったので紙版も買います」と
読者のカガミのような声を頂いています。

iPhoneやiPadを持っておらず
涙を飲んだアナダはこっちで!
私もこっちで!!

それにしても
この帯、私の著作史上
最も派手でんな~。

2010年10月25日 (月)

単発がカッコいい(週刊メディリテ!)

若者がHのみの相手を求める理由は、
性欲や快楽のためだけなのだろうか。

 「知識先行型」のマサユキには、
今でこそちゃんと交際する彼女がいるが、
それまでは単発の付き合いが多かった。
合コンで知り合った女の子と、5回以上デートしたことはない。

「1回か2回ヤレば、もう会わなくてもいいやって感じに
なってました…… 
 →男子の価値観は、ファッション雑誌のあの特集から。
   続きは「週刊メディリテ!」で

--------------

■『好みは女教師もの』がサンプル版で読める!
■最初の一ヵ月目は無料

『渡辺真由子の週刊メディリテ!』   

メディアの性情報が子どもに与える影響、
児童ポルノ規制・性教育のあり方、
東京都青少年健全育成条例、
メディアと性行動の関連アンケート調査、データ etc......
 →【バックナンバー 一覧】

★登録者のみ購読可能
         →登録の手続きはこちら

------------------------------------


2010年10月18日 (月)

大阪府吹田市でネットいじめ講演

吹田市が主催した
地域安全・青少年育成のための市民大会にて
講演を行なった。

「子どもを取り巻くメディアの危うさ
~その現状と大人の役割」がテーマ。
性・暴力表現が子どもに与える影響や、
ネットいじめ等の携帯問題について
お話した。

主催者側の予想を上回り、
地域の保護者や学校教員、警察関係者など
1400人の方々が参加。

実は吹田市へは元々、
昨年の同イベントで訪れる予定であった。
前日の夜から大阪入りしていたのだが、
なんと台風でキャンセル。
私は1人淋しく帰京したのでした。
リベンジ(?)の今年は、
昨年がウソみたいな秋晴れやったがな。

★『プロフ中毒ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』、
電子書籍での全文無料公開は本日(18日)まで!
まだダウンロードしていないアナタはお急ぎを。

2010年10月 7日 (木)

『プロフ中毒』電子書籍で無料公開!(期間限定)

いや~時代の先端ですね。
先日お知らせした我が新著
『プロフ中毒 ケータイ天国 子どもの秘密がなくなる日』、
なんと電子書籍にて先行公開がスタートしました

しかも、全文無料なのである。
期間限定、今月18日までの出血キャンペーン。
いいのか主婦の友社!いいのか私!!
とりあえずアナタは至急ダウンロードしましょう。
既にYahoo!ニュースや日経産業新聞などで
取り上げられ、結構な反響がある模様。

ただ、この電子書籍は
iPhoneとiPadを対象にしたもの。
私は両方とも持ってりゃしません。
自分の本の電子書籍デビューを、
この目で祝ってやれないのであります。
お持ちの方は是非、祝ってやって下さい。

え、アナタも持ってない?
じゃあご一緒に
11月6日発売の紙版を読みましょう。

2010年10月 2日 (土)

福井県でメディア・リテラシー講演

福井県が主催する男女共同参画セミナーにて
講演を行なった。
テーマは
『大人のメディア・リテラシー
 ~ジェンダーの視点から』。

このセミナーは、
地域で男女共同参画を推進するリーダーを
養成するためのもの。
私はメディア・リテラシー(メディアを読み解くテクニック)を
解説すると共に、
メディアのジェンダー表現が
人々の価値観に与える影響について
具体例と共に、お話させて頂いた。

参加した方々からは、
「マスコミに流されない目を持ちたい」
「メディアを自分の頭で的確に判断したい」
などの感想が寄せられた。

 

福井県は三世帯同居が多いこともあり、
共働き世帯の割合と女性の労働力人口比率は
共に全国トップである。
2005年時点の共働き世帯の割合は
全国平均が26.6%に対し、福井県が39.6%
(by国勢調査→あなた出しました?)。

一見
女性の社会進出が活発そうな福井だが、
県の担当者によれば
管理職や経営者レベルの地位となると
女性はまだまだ少ないのだという。
セミナーに参加した女性たちからも
「共働きなのに
家事や育児の負担は妻の方が多い」
といった声が漏れた。

数字が、必ずしも「真実」を表しているとは
限らない。
「統計リテラシー」なんやざ。

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

公式ホームページ

  • Photo

2015~新ブログは下記へ↓

  • Photo_4

メールマガジン登録

今日のつぶやき

メールマガジン

  • 『貪欲に生きる!技術』 テレビ局退職、留学、独立…私は人生の転機にどう備え、どのように決断してきたのか? 「人生変えたい」と願うあなたへ! Photo

性情報と子ども

  • 『現場レポート』 性的有害情報が子どもの性行動・性意識に与える影響とは? 対策としての、新たな「リテラシー教育」とは?

Subscribe購読

ブックマーク

応援多謝! ↓

このサイトについて