「児童ポルノ」新聞連載と「ネットいじめ」講演
西日本新聞に連載しているコラム
「ケータイ時代の子どもたち」。
今月7日(土)のテーマは
「児童ポルノの闇に落ちて」。
ある女性が、「着エロ」を機に
児童ポルノの世界に足を踏み入れ、
風俗の深みへとはまっていった実態を
ルポした。
女性たちがポルノに出演する理由は様々だ。
「自ら選んだ」場合でも、紐解いていけば
家庭での虐待や精神障害、貧困などの問題が
背景に潜んでいることがある。
性風俗産業は、甘い言葉で
彼女たちを搾取する。
一読したい方は
西日本新聞社にお問い合わせを。
21日掲載分では
「児童ポルノの現状と規制」について述べる。
----------------------------------------
会津若松市で
「ネットいじめの真実と大人の役割」について
講演を行なった。
福島県教職員組合の主催。
年配の先生方はネットいじめについてよく知らず
生徒間トラブルへの対応に苦慮しておられたそうだが、
講演後に「内容がストンと頭の引き出しに入りました」
と言って頂いた。
私の講演では、ネットや携帯電話へのリテラシー対策に加え、
「いじめ被害者への誤解」や「加害者ケアの重要性」についても
お話している。
まずは、子どもの実態に向き合うことである。
------------------------------------------
☆バンクーバーオリンピック記念連載!
『30歳からの留学を成功させるコツ』
« バンクーバーオリンピック記念!現地事情レポート | トップページ | いじめ自殺と「親の知る権利」とマスコミの温度 »
「児童ポルノ」カテゴリの記事
- 子どもの性被害と児童ポルノ問題(2014.09.24)
- 身近に潜む性の人身取引~ある日本人女子高生の場合(新聞寄稿)(2014.03.24)
- 「児童ポルノ禁止法改正案と創作物」報告@ジェンダー法学会(2014.01.16)
- 児童ポルノ禁止法改正案と都条例(新聞寄稿)(2013.08.01)
- 性ビジネスの闇に堕ちた少女(新聞連載)(2013.02.25)
この記事へのコメントは終了しました。
« バンクーバーオリンピック記念!現地事情レポート | トップページ | いじめ自殺と「親の知る権利」とマスコミの温度 »






コメント